[PowerApps]SharePointリストをアプリ化する

業務効率化

SharePointリストをデータベースに、PowerAppsでアプリを作成する方法を纏めます。
今回初めてPowerAppsを触るぞ!という方を対象とした記事です。

①SharePointリストを用意する

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上図のような感じで、アプリ化したいSharePointリストを用意します。

②PowerAppsにサインイン – データから開始

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ブラウザでPowerAppsにサインインしたら、画面左側の項目から「作成」を選択します。
「データから開始」の一覧から、SharePointを選択してクリックして下さい。

③アプリ化したいSharePointリストを選択する

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上のキャプチャのように、データソースに指定するSharePointを選べと要求する画面が表示されます。先ほど①で表示していたSharePointリストのURLをコピーして、画面上部のフィールド(キャプチャ赤枠箇所)に貼り付け ⇒ 接続をクリックします。
(該当のリストを開いたばかりの場合は、「最近利用したサイト」の欄に該当のリストを含むチャンネル等が表示されるので、こちらクリックでもOK)

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指定したSharePointリストを含む、グループ全体のリスト一覧が表示されます。
該当のリストを選択肢、画面右下の「接続」をクリックします。

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上図のようにちょっとだけ読み込み時間を挟んだ後に…

④アプリ完成!!

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勝ったッ!第3部完!!
の前に、保存と必要なメンバーへの共有を行いましょう。

⑤アプリを保存&共有する

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先ほどの画面左上の「ファイル」タブをクリックすると、上キャプチャの項目を選択可能な画面が表示されます。
「名前を付けて保存」をクリックし、表示される画面上部のフィールド(キャプチャ赤枠箇所)に名前を入力します。
その後、画面右下の「保存」をクリックします。

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「共有」のボタンをクリックします。

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上の画面が表示されます。
追加したいユーザーのアドレスを、画面左上のフィールドに入力します。
会社など組織に所属している場合は「すべての…」と入力すると候補一覧に「〇〇(組織名)のすべてのユーザー」という項目が表示されます。
これを選択すると、組織所属者全員に共有が可能です。

この時、画面左下の「新しいユーザーを招待メールを送信する」のチェックボックスは不要な場合必ずオフにしましょう。

必要なユーザーを選び終えたら、画面右下の「共有ボタン」を押してください。
※ちなみに、元のSharePointリストにアクセス権がない場合は、アプリ上でもデータソースが表示されず、真っ白画面が出てきます。
他ユーザーに共有する場合は、前もってユーザーのアクセス権有無を確認しましょう。

これで、アプリ作成は終了です。お疲れ様でした。

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